着物で臨む結婚式|こだわりのある式にしたいなら結婚式場選びは大事
花嫁と花婿

こだわりのある式にしたいなら結婚式場選びは大事

着物で臨む結婚式

神前式

どんな衣装を選ぶのか

京都は古い歴史があり由緒ある神社やお寺なども多いですから、和婚をするカップルも多いです。以前は京都でもチャペルでウェディングドレスを着るという女性が多かったのですが最近では着物にも人気があるので和婚の数も少しずつ増えています。式は女性のためのものと言っても過言ではありませんから、好きな衣装を着て式に臨むのが良いでしょう。京都で和婚と言ってもその衣装は白無垢だけではなく、鮮やかな色の打掛を羽織った色打掛やおひきずりとも呼ばれる引き振袖などがあります。どれも素敵で選び難いという女性も多いですが準備から式の終わり迄は3時間位はありますから、重さという点だけを考慮すると引き振袖は白無垢や色打掛と比べても軽いです。

和の要素を取り入れる式

和婚とは着物を着て神前での式を挙げる事なのかと思われがちですが、特にルールなどはなく結婚式に何か和風のものを取り入れればそれは和婚だと言えるようです。和服で神前式は最もポピュラーなケースですが、レストランウェディングで和服を着たりチャペルで和服を着るのも和婚という括りになりますし、実際にこのような式を行う人達は多くいます。京都には和婚をプロデュースする会社もあって様々な神社で様々なプランなどを計画してくれますから、ブライダルフェアなどを開催している時に行くと理解が深まって良いでしょう。衣装の試着会なども行っているので都合をつけて体験してみると衣装を選ぶ決め手になるかもしれません。